ぽてと仮面ブログ

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【soulworker ソウルワーカー】#44 グルトンワールドサマーイベントの紹介!@メイズ【ぽてと仮面】

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こんばんわ!

 

あっぶねー!w

 

いつもの20時投稿より2分遅れにて動画アップ!

 

いつもは動画予約して、ストックもまだまだあるんだけど

 

今夜に限っては手動でこの動画入れたくて!

 

「ソウルワーカー」のサマーイベント紹介です!

 

楽しいかはわからんが、

 

ぜひ観て!

 

さて、昨夜にアップした雑談動画のテーマが「性癖」だったわけですが、

 

その際、NTRものは純愛ものよりも人間関係がドロドロしている、

 

と申しました。

 

だから人間関係が複雑で病んじゃってるNTRの方が好きなのだ、ということです。

 

であると同時に、おれは映画紹介動画の方で言ったっけかな?

 

ちょっと覚えてないし、またどこかの動画内で言うと思いますが、

 

純愛ものというかラブロマンスに、ホラー映画とは違った恐怖的なものを感じます。

 

???「は?どゆこと?」

 

となったことでしょう。

 

ホラーは怖いからホラーであって、ラブロマンスに恐怖表現は無いじゃないか、と。

 

いいえ、受け取り方によるんです。

 

おれにとってゾンビ映画はコメディとしか受け取れないのにも理由があり、

 

製作側の視点で、これどんなゴムマスクかな?とか、

 

この血糊ちょっと飴っぽくてダサいな、とか、

 

そこでそんなチープなストーリー展開かよwって感じで、

 

色んなツッコミどころで楽しんじゃうんですね。

 

謎を含んだサイコホラーや、ゴーストが出てくるオカルト系なんかにも、

 

本来作られた意図とは違う感じ方をする場合はやっぱりあるんです。

 

あまりハッキリとしてないことが多いんですがね。

 

で、純愛ものって、ある意味理想的じゃないですか?

 

結果を見れば、否定しようのないハッピーエンド?と受け取れなくもない。

 

素直にそう受け取ればいいんでしょうが。

 

他人の恋人や人妻を寝取ったり、寝取られたりするNTRものに精通していると、

 

純愛という幸せが、ものすごく不安定なものであって、

 

ちょっとしかきっかけで壊れる展開もあるのだと考えてしまい、

 

どうしてこんな「もうこれからはずーっと永遠に俺たち(私たち)一緒❤」

 

って中身スッカスカな表現を堂々としてるのか、疑問しかありません。

 

「いやいや、いつどんな魔の手が、背後からその幸せを奪っていくかわかんないよ?」

 

っていう、最悪な展開(ある意味最高)のシナリオを追加するという妄想によって、

 

おれは勝手にガクブルするわけです。

 

それがひとつ。

 

ラブロマンスに対する、なんかある意味やべーなって要素はまだあります。

 

それは、恋愛脳で全てを決定すること。

 

愛があれば、愛さえ守れれば、あとは何を犠牲にしてもいいという考え。

 

これがラブロマンスにはすごい中心部分に根付いてます。

 

ぶっちゃけ、惚れた相手の人生がどうなろうが、どれほど影響を与えようが、相手の個性を潰してしまおうが、交際か結婚しちゃえばオールオッケー!みたいな感じですw

 

例えば、スポーツでプロを目指していたのに、恋愛や結婚のために諦める。

 

例えば、時空を超えて別の時代で出会ったせいで、元の時代を捨てて嫁ぐ。

 

例えば、趣味や友達付き合いで十分満足していたのに、恋愛のせいで全部捨てる。

 

例えば、相手の理想のために、人生の時間もお金も努力も注ぎこんで、自分の個性を変形させて、ほぼ別人になる。

 

例えば、惚れた相手のために死にかける。もしくはホントに死ぬ。

 

あたかも、これこそが愛の証で、真に愛する相手のためなら何でもしてあげれて、

 

究極で理想の展開なんだと、言いたげですが、やっぱおかしい。

 

どうして、変わる前の自分で勝負できないのか?

 

色々捨てたり変えたりしちゃ、相手が本当の自分を好きになったことにならんでしょ?

 

例えば、恋愛する前がよっぽどのクズであっても、それはそれで本当の自分なんですよね。

 

なら、クズな自分を好きにさせるか、クズが好きな相手とくっつくかするのが、自然であり、本当に理解し合える幸せではないかと。

 

しかし、そこはやはり映画だったり作品だったりの性(サガ)。

 

面白おかしくカッコよく、最後は感動を呼ぶように、お約束なシナリオを作りがちです。

 

あと美男美女ばっかwww

 

で、恋の駆け引きっていう、個性の殺し合いなのか、自分の理想の押し付け合いなのかを思う存分しまくるわけです。

 

さらに怖いのが、これが第三者にまで飛び火します。

 

もし三角関係なら、最後にフラれた1人は報われないまま、あらゆる大ダメージを受けて去っていくのです。

 

交際に至った者たちと同じだけ努力したのなら、それはそれは失ったものは大きいでしょう。

 

それでも好きだったから全然いいんだ、とかムリヤリ綺麗ごとにしなくていいかとww

 

ま、付き合った者同士以外の、他人が勝手に不幸になるなんて知ったこっちゃない理論という身もふたもない意見もあるでしょうし、

 

そんな恋愛する奴が悪い

 

というのは、純愛ものの登場人物のほとんどに言えますw

 

なら、純愛ものに対するおれの違和感や、ハッピーエンドも含めて、観ていると薄氷を踏むかのようなあり得そうにない幸せの薄気味悪さという感覚も、

 

理解されたらいいなぁって。

 

んで、やっぱ色んなものを犠牲にしなくちゃいけないような恋愛や交際を、おれは否定します。

 

ラブロマンスには、そんな受け入れられない強引な愛が、あまりにも多いのです。

 

そんなものをディスプレイ画面から80分なり100分なり、ずっと垂れ流されたら、

 

そら恐怖ですわw

 

ま、もっと自然な恋愛を描いた作品もあるんでしょうが、

 

それに出会うまで沢山の「強引マイラブ」な作品を観るのは耐えられません!

 

というわけで、今回はそんな映画などの純愛ジャンルに対する、

 

おれ的受け取り方という感じで雑記を記してみました!

 

ホント幸せってなんだろね?

 

ではでは、またまた!

 

たまたま、きんきん!!

 

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