ぽてと仮面ブログ

なんちゃってVtuberのおっさんが、配信やってけるのか実験の裏側もちょっと書いてくブログ

ぼっち空間へさまよってきた現在の人口=

↓↓↓ ここで活動してます! ぜひ一度お立ち寄りください! フォローや登録もお願いします! ↓↓↓
【youtube(チャンネル)】→《https://www.youtube.com/channel/UCh7PxoElY_rRIQ5cnhZvX_w
【Twitter(ツイッター)】→《https://twitter.com/poteto_kamen
【pixiv(ピクシブ)】→《https://www.pixiv.net/member.php?id=39275781

【LiEat】#前編 嘘喰いドラゴン美少女と詐欺師パパのメルヘン系AVGヤってみた!【ぽてと仮面】

www.youtube.com

 

こんばんわ!

 

今夜のメニューは?

 

「LiEat -嘘喰いドラゴンと朱色の吸血鬼-」です!

 

童話チックな物語とかわいいイラスト、

 

さらに懐かしのレトロ感あふれるRPGなのです!

 

今回は前半ですが、

 

クリアまで1時間ちょっとくらいの短いゲームですので、

 

よければ観て!!

 

皆さん、いざって時や危険なトラブル、有事の際に出くわしたことって、

 

人生に一度はありますよね?

 

そこまで大きな事件でなくても、ちょっとした衝撃的瞬間ってやつです。

 

例えば、事故の現場。

 

例えば、犯罪の目撃。

 

そういった場面で、あなたならどうしますか?

 

人には、色んな思考パターンや行動パターンがあります。

 

平穏な日常の中、不意に起こる予想外の事態でも、実は色んなタイプで分けられる人格の表層パターンがあるのです。

 

と言っても、心理学だとか生物科学とかは知りませんので、あくまで実体験などから申し上げてます。

 

さて、なぜ表層と記したのかというと、あくまでおれ視点の観測と推測ですんで、人の気持ちや内面まではわかりゃしませんですから(´・ω・`)v

 

で、おれの過去の体験ですが、職場で同僚がいきなりぶっ倒れたことがありまして、

 

もう頭から仰向けに後ろへ、ズドーン!と。

 

で、おれは偶然そばに居ましたんで、すぐに駆け付けたわけです。

 

もちろん他の周囲の人らも慌てて集まってきました。

 

たしかにビックリしました。

 

でも、おれが最初に思ったのは、「倒れるような人じゃないと思ったのに、なんで倒れてんだ?」です。

 

まったく心は動じませんでした。

 

その後の対応も、始終落ち着いて、「あ~どうしよっかなぁ」って感じ。

 

これは、「おれってばそんな時でも冷静なんだぜ?」って自慢じゃありません。

 

あくまでタイプ別にみて、そういった人間派なだけです。

 

逆に、そういう時になると急に熱くなるというか、叫ぶように「こうでああでこうしなきゃ!」みたいに慌てだす人もいました。

 

こっちの方が少なかった印象ですね。

 

おそらく自分に起きた事態じゃないからでしょう。

 

火事や大地震ではまた違った反応が見られたり、いざ自分の身に降りかかったなら、熱くなるタイプと冷めてるタイプの割合も変わってくることでしょう。

 

それでもおれは慌てたくなる気は全くしません。

 

どちらにもメリットとデメリットがあるので、一概にどっちの方が良いとは言えないでしょうが、

 

何かが起きた場面において、集団であるか、少数もしくは一人であるかによって良い悪いはハッキリしている場合もあります。

 

まず、集団で居る場合、熱くなるタイプの人たちはデメリットとして集団パニックを起こしてしまいやすいことです。

 

そのきっかけ作りまで率先してやってしまうことでしょう。

 

でも、一人の時はというと?

 

火事や家屋の崩落などでは迅速な退避行動が求められますから、一気に行動して、すぐにその場から逃げ出せると考えると、メリットとも取れるでしょう。

 

こういうタイプの方が、高速回転する脳がリミッターを切って、火事場のクソ力も発揮するのかもしれませんね。

 

冷静になるタイプは、集団での災害遭遇の時にも色々考えながら、橋を叩いて渡るように、一番安全と思える行動を一緒に取ることができるのはメリットです。

 

しかし、一人で火事や事件に遭遇してまでも、モタモタと考え事しながら行動していては間に合わず、生存確率は極端に低くなるかもしれません。

 

皆さんは、「正常化の偏見」という言葉を知っていますか?

 

ネットで検索して出てくる説明文は、

”目の前に危険が迫ってくるまで、その危険を認めようとしない人間の心理傾向、「危険を無視する心理」を指す社会心理学災害心理学用語”

となっています。

 

つまり、何かが非日常的事態が起きても、

「え?これってTVの撮影?」

「いやいや、たぶん平気でしょ」

「おれ(私)には関係ないし」

みたいな感じ。

 

わかりやすい例としては、しばらく前、日本のとある地域で、山の噴火とそれのせいで火山灰がものすごい範囲に高速で広がった火山災害が起きましたよね?

 

この時、避難せずにのん気に携帯で撮影してた人たちが居ました。

 

車を用意していたようで、きっとヤバくなってもすぐ逃げ切れるだろ、と安易に考えてたんでしょうね。

 

いざ、モクモクと分厚い雲のような火山灰が迫ってきて、やっとヤバイヤバイってなり、車に乗ったのもつかの間、いっきに車ごと飲み込まれてしまいました。

 

のん気に逃げようとする車の走行速度より、火山灰の広がる速度の方がもっとずっと速かったんです。

 

この、どんな時もどんな事態もいつもの日常で済ませてしまおうとする心理もあるので、急に熱冷のスイッチが切り替わるタイプの人も居るわけです。

 

騒ぐだけ騒いで、いきなり賢者モードになる人もいますしねw

 

上に挙げた4タイプ以外にも、変則的な場合はもちろんあることでしょう。

 

あなたはどんなタイプですか?

 

おれはさっき記したとおり、冷めてるタイプです。

 

他の熱くなってるタイプの人の都度都度の感情とかはよく理解できません。

 

そういう場合になったときは、感情など一切混ぜらせず、論理的に考えて、今自分はどうするべきかを考えているのが、ハッキリと自分でも実感しながら、その場面で行動しています。

 

倒れてる人がどんな表情で、どんな目の動きをしていて、ケガはしているか、血は流れてるか、まずしっかり観察しちゃいますね。

 

目がクルクルしてるから、脳震盪を起こしてるのかなとか。

 

呼びかけても返ってくる言葉がはっきりしてないから、意識はあっても朦朧としてるのかなとか。

 

こういった観察を、おれは無意識に始めるようです。

 

それから、頭打ってるなら動かしたらまずいな、と考え、動けないなら救急車呼ぶ必要がある、と対応を順序立てて、脳に深刻な障害が出てるかもだからちゃんと検査してもらわないと、などの余計なことも考えます。

 

その間、熱くなるタイプの人たちは「なにしてんの!早く運んだ方がいい!!」「救急車呼ばなきゃ!」と、結果的には同じ結論を口に出して騒ぎたててるわけですがw

 

どうせ同じ結論なら、慌てられるとちと困る。

 

正直うるさいw

 

ぶっちゃけ喋ってないで、思いついてるなら他の出来ることしろ、と。

 

てゆか、ムダにカッカされて、何故かおれだとか冷静に対処しようとしてる側に、当たり散らしてくる「舞い上がりさん」がいるんですよね。

 

冷静に考えて、こうすべきと判断したうえで余計な事はせず、複数人居るならそれぞれの役割分担で動くのが得策であり、最善です。

 

こういうタイプの違いでのちょっとした衝突も、二次災害に繋がりそうで、

 

本当におれはぼっちで良かったです

 

え?結論が間違ってるですって?

 

オチをつけさせてくださいお願いします何でもしますかr

 

さ、週末だ。

 

まったりとした夜を過ごそうZE!

 

まったにょん!!

 

f:id:potatokamen:20190615203835p:plain