ぽてと仮面ブログ

なんちゃってVtuberのおっさんが、配信やってけるのか実験の裏側もちょっと書いてくブログ

ぼっち空間へさまよってきた現在の人口=

↓↓↓ ここで活動してます! ぜひ一度お立ち寄りください! フォローや登録もお願いします! ↓↓↓
【youtube(チャンネル)】→《https://www.youtube.com/channel/UCh7PxoElY_rRIQ5cnhZvX_w
【Twitter(ツイッター)】→《https://twitter.com/poteto_kamen
【pixiv(ピクシブ)】→《https://www.pixiv.net/member.php?id=39275781

【朗読・海外で実際にあった未解決事件】②海上の狂気…携帯電話の動画から発覚した秘密の銃殺【ぽてと仮面/たぶんVtuber】

www.youtube.com

 

こんばんわ!!

 

今夜の動画は、朗読風の「海外で実際に起きた未解決事件」シリーズ!

 

今回のはマジでヤバイ!

 

紹介するために閲覧した引用元サイトの映像が……。

 

人生で修羅場をくぐったことがある、もしくはショッキング映像慣れしてる人だけ辿るべし!

 

動画は観て!

 

世の中には、グロい映像や映画などの作品は数あれど、実際に殺人が行われている現場を映したスナッフフィルムとなると訳が違ってくる…。

 

何を隠そう、おれはこれまでにもいくつかの死体映像や、人が死の間際にある映像を、海外の赤裸々なサイトで閲覧したことが何度かあります。

 

いや~グロいというより、ショッキングですねマジで。

 

そして、魅入られるし、もしも自分がこうなったら…そんな人生の最後を撮影でもされようものなら…とか考えるとひどく陰鬱な気分にもなりましたよ。

 

けど、同時に人生における困難な壁をひとつ越えられたような気もしました。

 

これは恐らく野性的な本能に寄るところもあるのではないでしょうか?

 

人類だって昔から、生きるために時にはほかの生物を狩り、殺して食してきたのですから。

 

つまり、他の命を奪う、またはその場面に居合わせることで、生きる上ではようやく一人前とする時代が長くあったということです。

 

現代は、労働による対価のお金を支払って、それらの屠殺や調理を代替わりしてもらって、さまざまな美味しい食べ物を口に運んでいるのが一般的です。

 

そんな現代人の一人であるおれが、命が消えようとする瞬間を、映像とはいえ目にしてわずかながら感じとることが、本能を司る脳の一部に何かしらの達成感を与えたとしても不思議じゃありません。

 

だからといって、癖になったりはしませんけどね!

 

おれが以前に観たそういったグロい映像の内容を列挙しますと、

 

・列車に轢かれる自殺を試みて、車輪によって腹部で両断されたものの、上半身だけでまだ生きて這いずる男。それを囲んで撮影しまくる人々。

 

・拳銃自殺をしたはずが、口、鼻、目の部分だけが吹き飛んで、命からがら生を留めてしまったために病院へ運ばれ、ベッドの上で処置の施しようもない状態で血を噴き出させ、声にならない声で叫び苦しみもがく男性。

 

・バイクに乗っていたまだ若い女性が、高速で車との衝突事故を起こし、内臓をぶちまけて車道に突っ伏し、その数メートル先にはまだドクドクと鼓動する心臓が…。

 

・とある凶悪組織に拉致された運び屋らしき2人の男性が、上半身裸で後ろ手に縛られ、組織の処刑人によって使われたチェーンソーで、徐々に首を斬られていき、最後には切断される。もう片方は、途中からナイフで何度も何度も首元を切り刻まれ、斬首。

 

ほかにも色々あったと思いますが、はっきりと記憶に残っているのはこんなところでしょうか。

 

日本だって、数人から十数人もの一般人が大量虐殺される事件は絶え間なく起きています。

 

使われる凶器は、刃物だったり車だったりさまざまです。

 

しかし、それでも日常の中で外出するときは防弾・防刃チョッキを着たり、抵抗するために服装内に隠せる武装までするような人は、ほぼ居ないでしょう。

 

よくて防犯ブザーや目つぶしスプレーくらいですよね。

 

だからなのか、平和ボケしてると常々言われ続けてきた日本人からしたら、海外で当たり前のように人が人を殺す映像というのは、人生観を変えるほどにショッキングなのかもしれません。

 

殺された人々にも、両親が必ず居て、兄弟が居る人もいるでしょうし、好きな人や恋人、結婚相手や子供も居るかもしれません。

 

そして、無残に殺される直前まで、色んな楽しみや苦しみを経て生きてきた人生があったのです。

 

おれたちと同じように色んなことを考えたことでしょう。

 

おれたちと同じように働いたり勉強したり、他人との交流で悩んだこともあるでしょう。

 

おれたちと同じように大事な人を、家族を、大切にしていきたいと誓った日もあるでしょう。

 

おれたちと同じように色んな将来を夢見て、無限の可能性を持った自分の未来像を思い描いたでしょう。

 

しかし、被害者の方々はそんなかけがえのない人生の最後を、どうしようもないほどの恐怖と絶望、死んでしまうほどの苦しみで他人に染められ、強制的に真っ黒な幕で閉じられてしまったのです。

 

もう二度と帰れないところへと消し去られた、と言っていいでしょう。

 

命は尊いと言ってしまうと、あまりに軽い。

 

命は宇宙の中で、最も弱く、儚い存在です。

 

もしも大きめの隕石が宇宙から飛来し地球の地上に落ちてくる、

 

もしくは太陽のフレアがあり得ないことだけれども地球をかする、

 

たったそれだけで一瞬で消え去ります。

 

命は命無き物体に変わるんです。

 

そう、全宇宙で最も強く、最も勢力を誇っているのは命無き物体たちです。

 

こんなことを考えていると、非常に恐ろしいとも思えますが、

 

それだけ命とは貴重であり、軽々と奪っていてはあっという間にすべてを失ってもおかしくないということです。

 

つい長くなってしまいましたが、望まぬ死をあまりにも残虐かつ非道な方法、理由で与えられた犠牲者たちに対し、冥福をお祈りいたします。

 

ではまた。

 

f:id:potatokamen:20190530202530p:plain